名古屋ウイメンズマラソンの枠あり、絶対受けておきたい無料のAED講習会を受けてきた

先日AEDの使い方も学べる講習を受けてきました。

AED講習会って言うほうがわかりやすいとは思いますが、わたしが今回受けてきたのは正式にはAED講習会という名称ではなくて ”普通救命講習1” という成人に対しての救命講習で3時間のコースです。

AEDの取扱い方法だけでなく、ほかにも心肺蘇生法、異物除去要領、止血法も学べます。

実はわたしは8年ぐらい前にAEDの使い方を一度聞いているのですが、すっかり忘れていました。

AEDは電源を入れると音声で案内してくれるので万が一のときでも何とかなるかと思いますが、倒れたひとがいたらAEDだけでなく手順に従い最善を尽くして助けられるようきちんと学んでおきたい。

ということで友達と参加してきました。

その結果、行ってみて本当によかったです。

話を聞くだけでなく、ロールプレイングも何回もやったので記憶に残ります。

この一連の救命作業は話を聞くだけでは身につかないと思います。

実際に自分でやってみて、そして定期的に講習を受けることで、いざというときに冷静になおかつ正確に行動できるのでしょう。

自分の身近にいる大切なひとの命を救うのはもちろんのこと、だれかにとって大切なひとの命も救ってあげられるようぜひひとりでも多くのひとが受けてもらえたらと思います。


名古屋ウイメンズマラソンもこのAED講習でエントリー資格取得しました


実は今回この講習を受けたのは名古屋ウイメンズマラソンのエントリー資格を取得するためでもありました。

来年2018年のウイメンズマラソンにハートサポートランナー枠ができて、救命処置やAEDに関する講習を受けて終了証を持っているひとのみ、その枠でエントリーできるようになったのです。(今持っていなくてもランナー受付日までに保有していればOK)

本当はチャリティー枠(参加費の一部を希望の団体に寄付できる)でエントリーしたかったのですが、正午に受付開始だったので昼休みの時報とともにやり始めました。

にもかかわらず途中少し時間がかかってしまったせいか、エントリーの内容を入力している途中で ”終了しました” の画面に。

先着3000人の募集だったのになんと4分!で受付終了したようです。

その日の午後6時からのこのAED枠でエントリーしたところ、無事エントリー終了!

エントリーもできたし、無料で救命講習も受けられたし一石二鳥です。

マラソン大会当日はわたしの出番がないことを祈りますが、マラソン大会当日も外出先での万が一のときもこれからは勇気をもって行動したいです。


普通救命講習3(赤ちゃんから中学生に対して)も受けておきたい


今回わたしは消防署で参加しましたが、東京以外は消防署での講習会はほぼ無料です。

ぜひお近くの消防署のスケジュールをチェックしてみてくださいね。

わたしはさらに赤ちゃんから中学生に対しての ”普通救命講習3” も受講しておきたいです。

運動部に入っていたり運動を定期的にしているこどもを持っている親御さんや小さいお子さんをお持ちのパパ・ママは特に受けておいたほうがいいと思います、というかぜひ受けてください!

ひとのためになることなら積極的に参加する、そして自分の大切なひとたちを守るために行動する、それが ”わたしのなりたい私” です。

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