アラフィフのわたしがお金をかけるところとかけないところ

わたしのほしいものリストに去年から正式に入っているもののひとつ、それは”バーバリーのトレンチコート”です。

いまもトレンチコートは持っているけれど、ミディアム丈というかあまり長くないのです。

通勤にプライベートにとよく着ていますが、だんだん丈の長さが気になってきました。

今の気分はロングのトレンチコートなのです。

持っているこのトレンチコートは昨シーズンまで3年は着ていて、去年は冬のあいだほとんど毎日着てました。

こんなに着るものだったら本当に気に入ったトレンチコートを買ってもいいよね。

ロングのトレンチコートがほしい!ってことでやっぱり気になるのは絶対王者の”バーバリーのトレンチコート”。

わたしにとっては決して気軽に買えるコートではないけれど、今のわたしだったら買えそうです。

なぜなら本当にほしいとずっと思っていて、そのあこがれのトレンチコートを買うために去年もその前の年もコートは買わずコート貯金をしているから。

これからコートはいいものを買って大切に着ていきたいと思っているから。

そこがわたしのお金をかけるところです。


お金をかけるところ、かけないところ(ファッション・美容)


わたしが今かけている、これからかけていきたいモノ

・コート

・トップス

・バック

・靴

・アクセサリー

・髪型(美容室代)

わたしがかけていないモノ

・パンツ類

・化粧品

こうみるとお金をかけている(もちろん全部ではない)、かけたいモノのほうが多いですね。

でもバック、アクセサリーは本当に数が少ないし、靴もスニーカーのほうが多いので。

かけていないパンツ類はZARAのパンツが自分の体型に合っているし、GAPのチノや最近は買ってないけれどMANGOのパンツも好きなので。

わたしが気合を入れておしゃれして出かけるのなんて月に3回もあるか、ないかだからお金をかけるトップスも3点もあれば事足ります。


美容室は気に入ってるところにマメに行く


年齢がいったら美容室代はケチらないほうが絶対にいいです。

髪型って本当にまわりのひとにも自分にも影響大ですよね。

髪型でイメージがとっても変わるし、気に入らない髪型になってしまったらしばらく毎日ゆううつな気持ちで過ごすことになります。

節約アドバイザーとして活躍している丸山晴美さんも美容室だけは自分の納得のいく美容室に節約を意識せず行かれているそうです。

それだけ髪型って女性にとって大切なのです。

わたしは化粧品はほとんどドラックストアで買えるものしか使っていません。

もちろん価格のこともあるけれど、百貨店のカウンターに行くのがおっくうなのです。

気に入っているNARSのアイライナーだけはドラックストアで買えないので西武そごうの通販セブンネットで買ってます。

化粧品はもちろん高いもののほうが効果があるかもしれませんが、大切なのは自分に合っているかどうかだと思います。

高くても自分の肌には合わないってこともあります。

そして今は安くても高コスパの化粧品がたくさんあります。

わたしはシニアに向かってはからだの中からきれいになりたいため、化粧品よりも食事やエクササイズで肌をきれいにしていきたい。

もう高い化粧品を使っての美しさは求めなくなりました。

何年もかけてモノを減らしてきたおかげでモノに対する自分軸が固まってきました。

そして少ないけれど本当にお気に入りのモノだけ持って、それを大切にしていくっていう姿勢が身についてきました。

もしかしたらバーバリーのトレンチコートじゃなくて、違うトレンチコートになるかもしれません。

でもこれから手に入れるモノはしっかり吟味して何年も大切に使えるモノだけにする。

それがわたしの ”なりたい私” です。

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