人生100年時代に主婦はこれからどう生きる?

先日、近著に「ライフ・シフトー100年時代の人生戦略」があるリンダ・グラットン氏が来日しました。

そして新聞のインタビューで日本のような長寿社会において、今後寿命が100年まで伸びることへの準備を国民一人ひとりが整えるようにと提案しました。

もちろん政府や企業の役割も不可欠ですが、結局「(生き方の選択に)責任を持つのは個人だ」としています。

それはもちろんそうですよね。

いくら政府や企業ががんばってくれたところで限界があります。

シニアになったとき自分が健康でなければ選択肢は広がらないし、長寿社会に向けて自分で準備しておかなければ納得のいく選択はできません。

リンダ・グラットン氏は人生100年時代の多様な生き方・働き方のイメージとして、女性の雇用、学び直しから起業へ、社会貢献などをあげています。

そのためには若いころから

1.健康管理をしっかりする

2.自分の好きなこと、得意なことをみつけておく

が大切だと思います。


とにかくカラダ


寿命と健康寿命は違います。

目指すは健康寿命100歳です。

100歳まで健康でいられるよう、食事に気をつけたり、運動したり、歯を大切にしたり、今日からでもできることをやっていきましょう。

来週からとかもう少し涼しくなってからなんて思っていると、時間はあっという間にすぎていきますよ。

健康でいるためにはストレスをためないことも大切です。

そのためには毎日感謝しながら過ごすこと。

たとえいやなことが起こってもそのことが起きることには意味がある、教えてもらってありがとう、と考えていきましょう。

と言ってるわたしですが、わたしもまだまだ感謝の気持ちが足りません。

毎日感謝の気持ちをもって、笑顔で過ごしたい。


自分が好きなこと、得意なことを見つけて仕事にいかすことが理想


わたしは学生時代に自分が何が好きなのか、何をやりたいのかなんて深く考えずにいました。

そして就職、結婚、出産、退職。

仕事はそれなりに楽しかったし、やりがいもあったけれどもっと真剣に自分の将来を考えていれば道は変わっていたかも。

でもそれは今のわたしだから言えることですよね。

だからこれからために学び直しや学び直しまではいかなくても、自力で自分の好きなことを深く掘り下げていったりして道を切り開いていきたいです。

すべてのひとがそれを実現するのは難しいと思うけれど、そうなれるようわたしはやっていきたい。

年齢なんて関係ない!わたしはできる!(自分に言い聞かせてます)

あなたも人生100年時代、永く働き続けられるように、毎日幸せに過ごせるように今からしっかり準備していきましょう。

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