アンチエイジングにも効果あり!日本食をもっと食べよう

先日ムスコの家庭科の授業で朝食に食べたものを記録していくっていう課題がありました。

ムスコによると、クラスのほとんどの子が朝食はパン食とのこと。

我が家は毎朝必ず米で、ご飯、お味噌汁、そぼろ、卵、鮭フレークなどの簡単なおかずです。

だからなのかクラスで目立ったのかな~バランスがいいですね、って先生にほめられたそう。

我が家はオットがパンが苦手なので米中心の食事です。

育ち盛りの男の子にも腹持ちがいいのは断然米だしね。

そしてみなさん、ドクターも言ってますが日本食はアンチエイジングにもと~ってもいいんですよ!

ごはんはおかずが大変、と思っているあなた、大丈夫です!

料理研究家の土井義晴先生もおっしゃってますが、一汁一菜でもいいんです。

朝食にお米、見直してみませんか?

玄米菜食というように伝統的な日本食は野菜、大豆製品、海藻類などを含み栄養たっぷりのとってもバランスのよい食事です。

低カロリー、低脂質で醤油、味噌などの発酵食品も豊富です。

美肌やアンチエイジングのためにはバランスのいい食事、発酵食品が効果的です。

あのビクトリア・ベッカム様やミランダ・カー様も和食大好きで、そのほかにもたくさんの海外セレブが和食に夢中です。

先日もこの和食が「無形文化財」に登録されましたよね。

世界が和食に注目しているのに、なぜわたしたち日本人が和食(米)を食べないのでしょうか。


一汁一菜でいい


土井善晴先生が「一汁一菜」でいいんです、って話しているのを聞いたときは本当にうれしかったです。

朝は特に時間がないので、ごはんと野菜たっぷりのお味噌汁だけでいいなら本当に助かる。

仕事に歩いて行くようになって少し早めに家を出るようになったので、朝食のおかずが前より手抜きになっていました。

土井先生によると「味噌は何でも合うので、お味噌汁にソーセージなどのタンパク質系でも何でも好きなモノを入れてもいいんです」って。

そうなんだ~、でもわたしはソーセージを入れるのはちょっと勇気がいる(笑)。卵を落としてもいいしね。

そんな我が家は断然 ”豚汁” です。

野菜たっぷりで豚肉のタンパク質もとれる、何よりおいしい!

それだけでおかずになるし、ムスコの大好物です。

時間があるときは卵料理も作りますが、ちょっとしたおかずはやっぱり常備菜が便利です。

しょうゆゴマ、そぼろ、鮭フレークなんかを常備菜として作ってます。

ちょっとぜいたくなホタテなめたけやご飯に合うお味噌なども常備しています。

そのほか、蒸しブロッコリー、キャベツとニンジンの千切りなど野菜もすぐ食べられるようにしておきます。

でもこれから時間がないときは堂々と「一汁一菜」にしていいんですね!


「まごわやさしい」を参考に


からだにいい和食を食べたいと思ったとき、何を作ろうか迷ったときなど、ぜひ「まごわやさしい」を思い出してください。

「まごわやさしい」は健康にとってもいい伝統的な和食の食材の頭文字をとったことばです。

まごはやさしい

ま  まめ

ご  ごま

わ  わかめなど海藻類

や  やさい

さ  さかな

し  しいたけなどキノコ類

い  いも

肉大好き!なんていう家族の好みもあるし、いつもこの食材ばかりでは飽きてしまうかもしれません。

でも毎日何点かは意識して献立にいれたり、豆や昆布をおやつにしてみたりしましょう。

海外では和食の食材はとっても高いことは有名ですよね。

日本にいてラッキーと思いませんか。

からだによくて美容にもよくてアンチエイジングにもいい、そしてわたしたち日本人の誇るべき文化、和食をもっともっと食べてもっともっと輝きましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする