心を元気に美しくするには美しい日本語を使おう

先日、とある報道番組で落語家の桂歌丸さんのインタビューを見ました。

そのときに若者も桂歌丸さんの落語を聞きにきてるってことで、若い女性に歌丸さんの魅力など話をきいてました。

その女性が「歌丸師匠の ”美しい日本語” がとても好きです。」(そんな感じのことでを言ってました)と話しているのを聞いてわたしは ”美しい日本語”!? ってことばにかなり反応してしまいました。

わたし、最近 ”美しい日本語” 意識してる?って自分にきいてみた。

してないです!

ついつい若ぶって今どきのことばを使いたくなることがあるけれど、シニアに向かってそれはやめよう。

すてきなひとはきれいな日本語を使っているはず。

すてきだな~と思っている女性の話し方が美しくなかったらかなりガッカリしますよね。

わたしはもともと言葉遣いが悪いほうではないと思いますが、これからは ”美しい日本語” を話すこと、 を意識していきたいと思います。

読んでみたい。


美しい日本語、きれいな言葉遣いで不思議な力を引き寄せる


”言霊” って聞いたことがありますよね。

言霊とは古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされました。

仕事上では美しい日本語で話したい。

普段の生活ではきれいな言葉、ポジティブな言葉、自分に対しても相手に対しても肯定的な言葉を発していればきっと幸運が引き寄せられるはずです。

歌丸さんもインタビューの中で常に先をみています、とポジティブな考え方をされていました。

何度もの病気を乗り越えて、今なお現役で噺家としてご活躍されているのも歌丸さんの言霊によるのでしょうね。

歌丸さんの生き方にあこがれます。

わたしもこれから美しい日本語、きれいな言葉、ポジティブで肯定的な言葉を意識しながら毎日を大切に過ごしていきたい。

それがわたしの ”なりたい私” です。

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