ミニマリストになりたいわたしが残したモノは花瓶

あなたのモノに対する思いが変わったときはいつだったか覚えていますか。

わたしはむかし、インテリア雑誌や海外インテリアのサイトを見るのが大好きで、そこに載っている好きな絵や雑貨を買い集めては飾っていました。

でもあるとき金子由紀子さんの ”お部屋も心もすっきりする持たない暮らし” という本を図書館で見つけて衝撃を受けたのです。

その本で「わたしが本当にしたい暮らしはコレだ!」と気づき、ここ数年間で3回の引っ越しもあり断捨離もかなりすすんでいます。

そのあいだ自分の意志ではなくインテリア本の真似をして飾った絵や雑貨も処分しましたが、それでも残したモノは ”花瓶たち”です。

もちろんこの ”花瓶たち” がとっても気に入っていて、今のわたしの暮らしに必要だからです。


わたしにとって花瓶は必要なモノ


わたしも数年前からの北欧ブームにのって、北欧のモノを何点も買いました。

たしかに北欧のモノってすてきです。デザインもシンプルで美しく、ずっと使っていけそうなモノが多いです。

でも買ったモノの中には、雑誌やサイトですてきな部屋に飾ってあるのを見て「これすてき!」と買ったモノもあります。

自分の家に合うものか考えもせずに。

自分にとって本当に必要なのかも考えもせずに。

本当にごめんなさいと思いながらいろいろなモノを処分していくなかで、この花瓶たちが今のわたしにとって必要なモノとして残ったのです。

上のふたつの黒いストライプのケーラーの花瓶は和にも洋にも合うので使い勝手がよいです。

お正月の飾りとして松と千両を活けてもとっても合います。(花瓶との画像がなくてごめんなさい!)

画像お借りしてます

何かの役(もちろん、演劇じゃないです笑)をやったときやお誕生日など、女性ってお花をいただく機会がありますよね。

最近では何回かミニブーケをもらいました。

そんなときやっぱり花瓶は必要なのです。

何か別の器でも代用できるとは思うけれど、わたしはやっぱり花は花瓶に飾りたい。

そしてこのお気に入りの花瓶たちが置いてあるコーナーはわたしの癒しのコーナーです。

わたしの生活に必要なモノなのです。


毎日花を飾りたい


花を飾る効果はたくさんありますよね。

きれいな花のおかげで部屋をきれいにしたくなったり、リラックス、癒し効果もあるので、できれば毎日飾りたいのですがなかなかできてない。

日中家にいないときは部屋を閉め切ってしまうので暑い夏は花が長持ちしないのです。

でも調べたらこんな方法がありました。

切り花を長持ちさせる3つのステップ

花びんに花を短めにいける → ビニール袋をかける →冷蔵庫(野菜室)に入れる

ビニール袋をかけることにより乾燥を防ぎます。雑菌の繁殖を防ぐために水は毎日変えましょう。

そのほか花を長持ちさせるコツ

・毎日水切りする

・水ができるだけ濁らないように花を少しだけにする

・思いきって一輪のみにする

・出かけることがわかっているときは花を買わない(あたりまえと言えばあたりまえです!)

など。

長持ちする花

・カーネーション

・菊(ピンポンマム)

花ではないですが、

・ドウダンツツジ

・アイビー

などの枝物もいいですね。

何もモノがないすっきりとした部屋に花を活けてある花瓶だけがある、そんな部屋にあこがれます。

そんな部屋に住んでいる女性、それが私の ”なりたい私” です。

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