あえて「他人と比べることがいい」と思うこと

よく「他人と比べるところから不幸は始まる」と聞きますよね。

これはもちろん正しい。

でもあえて「他人と比べることで幸せは始まる」ということ。

最近これも間違ってはいないことに気が付きました。

でもあえて「他人と比べることで幸せは始まる」のは自分限定です。

なぜなら他人と比べた対象が自分自身であれば、自分の努力によって自分を成長させる可能性があるからです。

他人に対して自分より知識があったり、できること、持っているものが多くてうらやましいなと思ったら自分も知識を増やせばいいのです。どうやったらできるようになるか調べたり、実際何回もやってみればいいのです。

自分の力で変えることができることならあえて「他人と比べてみる」ことで、それをマイナス面としてとらえるのでなく、プラスにしていく、そうすればもっと輝く女性になれると思うのです。


変えられないこと、家族のことや環境や境遇は比べない


もちろん、はじめに言ったように「他人と比べるところから不幸は始まる」ことはたくさんあります。

こどもの能力や性格、夫の性格や社会的なこと(仕事や立場)、住んでいる場所や家族構成、親族などわたしも今までこの ”変えられないこと” を比べてきました。

もうこれはわたしが考えてもしかたないこと、考えるだけ時間のムダ!なのです。

これからは、わたし以外は比べない!ってことにしていきます。


わたしは「あえて他人と比べる」ことで成長していきたい


他人と比べるってことは、自分に劣等感を持っていたりマイナスの部分があると思っているからですよね。わたしもそうなりたいと思っているからですよね。

気にならなければ「他人と比べること」はしないと思うので。

たとえばわたしは「美人さんとは比べない」です。わたしが全くそうではないので気にならない。そうなりたいとも思わない。(もちろんきれいになりたい気持ちはありますよ~)

ただ「動作や姿勢が美しい人とは比べる」です。「あのひと、動作や姿勢が素敵」と思ったらどうやったらそうなれるか調べたり、本を探したりします。

ミニマリストに憧れて服を減らして快適な毎日になったのはいいけれど、毎日のように違うおしゃれな服を着ているひとがいたらやっぱり少し気になる。

だから少ない服でいかにおしゃれに見えるかを考える、いかにお気に入りのものを見つけるかを考えます。

仕事や知識もそう。比べてわたしはダメだと思わずに、ああなりたいと思うなら今がすてきな自分に自分を変えていくチャンスです!!

それがわたしの ”なりたい私” になる方法です。

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