それは本当に美しいか、格好いいか、で決めていく

自分のした行動を振り返ったとき、「あんなこと言わなければ(しなければ)よかった」と思うときってありますよね。

わたしの場合は、それは愚痴っぽいことや不満らしきことを言うこと。

このブログでもたびたび ”愚痴、悪口、不満などネガティブなことは絶対に言わない” と宣言しています。

心がけてはいるけれどまだまだ修行中。

そして愚痴、悪口、不満などを言っている姿って本当に ”美しくない” のです。

自分がこの年になって、女性ってそのひとの性格というかもののとらえ方がすごく顔に表れるのを実感しています。

いつも愚痴、悪口、不満を言っているひとって顔に表れてる。そういう目をしている。

これからわたしは何か心が揺れそうなとき、それは本当に美しいか、自分がこれからしようとすることはわたしを美しく見せることなのか、を自分に聞いていきたいと思います。

そしてもうひとつ、わたしは何か決断するとき、それは本当に格好いいか、その行動は自分で納得できる格好いいものなのか、を判断し決めていきたいと思っています。


それは本当に美しいか


ついついつられて愚痴っぽいことや不満らしきことを言うのは美しくない。

赤信号をきちんと待っているひともいるのに、急いでいるからと車がこない横断歩道なのを言い訳にして渡ってしまうのは美しくない。

自分の小さいゴミが風に飛ばされたのに拾いに行かないのは美しくない。

駐輪場がいっぱいだからといって別の駐輪場を探さず、少しだけならとちょっとはみ出して自転車をとめてしまうのは美しくない。

トイレットペーパーを新しくしたとき、予備を置いておかないのは美しくない。

他人をうらやましがるのは美しくない。

最近のわたしの美しくない行動。


それは本当に格好いいか


難しい仕事が続いたとき、自分で調べるとか勉強もせず、もっと楽な仕事もあるんじゃない?と思うのは格好よくない。

私的なメールで返事をするとき、いつもギリギリなのは格好よくない。

あたりまえだけど姿勢が悪いのは格好よくない。

続けると決めたジョギングを天気のせいにしてサボっているのは格好よくない。

つらいことがあったとき正面から向き合おうとしないで、そこから逃げようとするのは格好よくない。

最近のわたしの格好よくない行動。

生きていれば迷うこと、怠けようとしてしまうこと、逃げようとすること、まっいいかと思ってしまうこと、本当にいろんなことがある。

全部を完璧にすることはできないけれど、美しく、格好よくあるためにつねに自分に聞いていきたい。

それは「美しいこと?」「格好いいこと?」

そうやって ”なりたい私” になっていく。

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