夫が成功するために妻が心がけるべき3つのこと

夫婦であれば妻にとって、夫の仕事がうまくいったり、夫が出世するのはうれしいことですよね。

もちろんわたしは、仕事で成功するだけが人生においていいことだとは思っていません。でも妻としては会社のために大変な思いで働いてる夫を見ているからこそ、その対価として夫が出世したり、年収が上がったりしたらやっぱり素直にうれしい。一緒に喜べます。

そこでわたしが夫が仕事に集中できるよう心がけていることを3つお話します。


①きらいな家事はやらせない


最近は夫婦共働きの世帯が増えてきたので家事・育児に積極的に参加している若いパパも多くなってきています。家事・育児がさらりとできる男性ってすてきですよね。

新聞でも”男性も積極的に家事をしよう”なんて記事をよく見かけるようになりました。

でも夫婦で決めた家事の分担を最初から最後まできちんとやったり、自分から積極的に家事をやってくれるリタイアしていていない男性って本当にたくさんいるんでしょうか。

わたしなんてパートの仕事でも家に帰って「やりたくないな~」って思う日もたくさんあるのに。

もちろん本当に料理が好きとか、洗濯がストレス解消なんていう男性もいるとは思います。

ただそれは ”気が向いたときにやる家事” としてだからではないでしょうか。もしくはリタイアしてから時間ができてやるようになったら楽しくなったとか。

なかには「いやいやぼくはどんなに遅く帰ってきても、どんなに仕事で疲れていても、妻と家族のために決められた家事は絶対に毎日きちんとやります」っていう男性もいるのでしょうね。

わたしのまわりではあまり聞かないので…

ちなみに風水学的にいうと、夫にゴミ出しをさせる行為はNGです。

いちにちのはじまりにゴミ出しをすると、ゴミから「衰退」の気を受けることからはじまってしまうから。そして「成長」の運気を失うことになります。

そうなると行動力が低下し、出世や収入に悪影響が出てしまうのです。

風水を信じるか、信じないかは別にして汚れた手を気にしながら会社に行くのはやっぱりよくないことだと思います。

先日も書きましたが、うちの夫は基本的に家事をしません。

我が家の場合はそれでいいと思ってます。

結婚して21年、ずっとそれでやってきました。

何回かイラッときて、けんかになることもありましたよ、もちろん。まあ、最後にはわたしが「やっぱりやります」ってことになるんですけどね。

おそらく家事自体もやりたくないし、それをやっている自分の姿がいやなんだと思います。

もう、これは仕方ないですよね。

だからわたしは家族にとっていちばんいい選択であるパートという働き方を選んできたのです。

でも今思うとそれでよかったと思っています。

なぜなら夫はそれで ”仕事に集中できて成果を残せているから” です。

きらいな家事のことを考えたり、家事のことでわたしと喧嘩になることもないからです。

そのかわり週末は息子との時間を作ってくれて、勉強を見てあげたり、ふたりで出かけたりしています。

夫はいやいやながらでない、自分からすすんでやる育児は積極的にやっています。


②いつも明るく時間やマナーを守る家庭にする


家族が言い争いやけんかばっかりしていたら、夫は仕事に集中できないでしょう。妻であるわたしが夫に毎日のようにひとの悪口や愚痴ばっかり言ってたりしてもしかり。

家族がいつも笑顔で過ごし、時間やマナーを守ることを大切にしている家庭であれば安心して仕事に集中できますよね。

家族がきちんとしていれば、それは夫の態度にも影響するし、外出先で会社のひとに会ったときにもそれが伝わります。


③お小遣いはできるだけ希望額に近づける


お小遣い制をとっている家庭で、必要なときにもらえれば月々のお小遣いはなくてもいい、という男性もいるようです。

でも月にこれだけほしい、というのであればできればその金額にそうようにしましょう。(根拠のない金額はダメです)

部下と飲みにいくときにワリカンではなく、自分が出す、これは夫が今まで自分が上司からしてもらってきたことだそう。

そのしてもらってきた分を今、自分が部下に返す。

その人間関係の構築が会社で成功するための策のひとつなのです。

それに一生懸命働いてるのに不満だらけのお小遣いでは、働く意欲もなくなりますよね。

自分に必要だと思われるお金があるからこそ、毎日がんばれるのではないでしょうか。

我が家は男は仕事、女は家のこと、という今どきでない夫婦です。

でもそれで夫の仕事、家庭に対する考え方、わたしの性格などいろいろなことを自分たちで考えてベストな生き方をしています。

夫にふさわしい働き方をしてもらって、妻のわたしはそれを全力でサポートしていく、それがわたしの ”なりたい私” です。

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