アラフィフのパートが会社でうまくやる方法

わたしは今の会社で約3年働いています。

小さい事務所で約3/4が女性です。

もうそれだけで大変そうですよね。そして法改正なども関係してくるので常に勉強していかなければなりません。

この3年間、ミスをしたり、まわりのひとに助けてもらったりといろんなことがありましたが今は毎日それなりに楽しく仕事をしています。

そこでアラフィフのわたしがやっているパートでうまくやる方法を考えてみます。


仕事編


”パート=難しいことはしない”ではなくて少し難しかったり、複雑なことも積極的にやる→自分自身の成長につながるし、時給アップや賞与がもらえる可能性があります。(私は時給とは別に業績手当や賞与も年3回もらってます)

簡単だったり単純な作業でも常にそれを受け取る相手のことを考えて仕事に取り組む→わたしだったらこうやってもらったらやりやすいだろうな、などいかに相手が喜んでもらえるか考えてやると評価があがります。

雑務を積極的にやる→お客様の対応、お茶出し、宅配便の受け取りなどもすぐ席を立ってやるようにすればまわりからの評価も高くなるし、経営者はそういうところも見ています。そしてすぐ動くことにより、少しは運動不足の解消になります。座りっぱなしって体にも悪いですものね。

常にまわりの状況に気を遣う→何か聞きたいことがあるときや教えてもらいことがあるとき、電話をつなぎたいけれどそのひとが別のひとと話しているときは「今、お時間よろしいですか。」「お話中、失礼します、よろしいですか。」など確認してからお願いするとよい印象を与えられます。

正しい言葉遣い、お客さまや電話での対応などビジネスマナーを美しく完璧にする→おとなの女性にふさわしいビジネスマナーを身につけていることは信用、信頼につながります。


人間関係編


・とにかくあいさつはしっかりとする→もうこれは社会人として当たり前!大人なのにあいさつができないひとって信用できません。「ありがとう」もしかり!常に感謝の気持ちを忘れずに。

社内の先輩マダムたちの話をよく聞く→先輩マダムは話すことが大好きです。とにかく聞き役に徹しましょう。

年下や自分よりあとから入ってきたひとにもていねいに接する→社内ではだれに対しても基本的に敬語で接する(「これを直しておいてくださいね」など)と品があるように見えます。

愚痴、不平・不満、悪口は絶対に言わない、聞かない→言いたいことがあるのはわかるけれど言っても何も得られません。そういうネガティブワードばかり使っていると、その気持ちは顔に表れます。もめ事らしきことがあっても聞こえていないフリをしてもめ事にはかかわらないようにしましょう。

パートであっても自分の能力を最大限に活かして仕事をして、まわりにはポジティブな態度で接する、そうすることによって人間的にも知識やスキル的にも成長していく、それがわたしの ”なりたい私” です。

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