ちょっとだけ贅沢できるシニアライフに向けて貯金と体力維持をがんばる

シニア向けのアンケートによるとお金やくらしに対する後悔ダントツの1位は、「もっと貯金をしておけばよかった」です。ほとんどのひとが後悔することなんですね。

今、年金をもらっているひとがそう後悔するってことは、今、現役世代のわたしたちがシニアになるとどうなるでしょうか。考えるとゾッとします。


やっぱり貯金をしなくては…


ではいくらあればよいのかと考えたとき、もうこれは老後の生活の仕方によるとしか言いようがないと思います。

目安としては65歳以降、退職金を入れて3000万円とか、ゆとりある生活をしたいのなら6000万円とか。

ただ単純計算してみると夫婦2人、月に25万円で生活するとしたら 25万円×12=300万円、1年間300万円必要で65歳から85歳まで20年間だったら6000万円必要です!

もちろん年金ももらえますが、その金額だけ見ると6000万円なんて頭がクラクラしませんか。我が家のように首都圏で賃貸生活を続ける場合、月に25万円夫婦2人で生活はしていけるとは思うけれど、消費税も2019年から10%になる予定です。決して贅沢できる金額でなないと思います。

有給休暇も取らず、会社のためにがんばっているオットのためにオットがリタイアしたら少しは好きなことをさせてあげたい。

そして世界遺産を訪ねることが好きなわたしは、リタイアしたらできれば日本の世界遺産だけでなく、海外の世界遺産(近場でいいです)にも行きたい。

はたしてできるのだろうか。

今までもムダなことはしてこなかったつもりだし、決して散財してきたわけではないけれど正直言って家計管理はちゃんとやってこなかった!シニアライフに向けてお金を貯めることにこれからしっかり取り組んでいきたい。


仕事を続けるには体力維持もがんばらなくては…


年金と貯金だけで少しだけ贅沢をするのは難しそうだし、わたしは自分のためにもシニアになっても働きたい。シニアになっても仕事をすることは生活に余裕ができるのはもちろんだけれど、自分のこうなりたい、こうありたい、っていう自己実現の目標を達成するためにも必要です。

新しい仕事に就いて目標ができ、それに向かってキラキラしているシニアなんてすてきですよね。

ただそのためには体力がないと仕事を続けられません。

シニアに向けての後悔に関するアンケートでも日ごろからもっと歩いていればよかった、からだを鍛えておけばよかったなども上位にあがってます。

歩くことは体力維持のために、今この瞬間からできることです。

体力作りのためには、シニア前の今から自分ができることをコツコツしていって習慣になるといいですね。

今日、歩いてないから気持ち悪い!って感じに。

しっかり貯めて健康なからだで楽しめるシニアライフを目指していきたいものね。

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