節約のためにもからだのためにも料理力をあげていこう

前にも言ってますが、わたしは料理が苦手です。結婚して21年、毎年1月1日の目標は、「今年こそ料理をがんばる!」ですが、いっこうに成し遂げられないでいます。

自分で料理を作れば、栄養がかたよりにくいし、添加物も控えられるのでからだにもいいことがいっぱい。そしてもちろん節約にもなります。

我が家の場合、もともと外食はあまりしないけれど、食費だけはあまり削らないようにしてきたので節約を本気で考えるのなら食費の見直しが必要です。

今まで無駄に使ってきたつもりはないですが、今からできることふたつを徹底していきます。

①無駄な食材は買わない

②買った食材は使い切る

このふたつを徹底するためには

・ある程度メニューを考えて買い物をする

・残った材料でできるメニューをネットや本などで調べて必ず使い切る

・それでもあまってしまいそうなときは早めに冷凍する

これらをを心がけていきたいと思います。

ちょっと前に甘いものが少し苦手なムスコが「もう、お菓子は食べない。おにぎりでいい。」と言ってきたのでわたしは、しめしめって感じ。これを機会にわたしもおやつはできるだけ買わないようにして、甘いものが食べたい時用にドライフルーツとカフェオレだけは常備しておくことしました。(あっ!でも暑くなってから、ファミリーボックスのアイスはふたりで食べてます)


料理力をあげるために


実際にメニューを考えたり調理したりするためには料理を作る力、いわゆる料理力があがると毎日のメニューに悩まず調理が楽になると思います。料理力をあげていきたい!そう、家事の中でもっとも節約に直結するのは料理力なのです。これは何とかしなくては…とわたしなりに考えてみました。(オットが毎晩、お酒を飲むので基本的にカレーなどの一品料理は出来ないのです!)

・簡単にできる家人の大好物を把握し、困ったときはそれ(我が家でいえば、和風麻婆豆腐、ポトフ、シュウマイ、しゃぶしゃぶサラダ、鶏肉のグリル焼き、など)

・きゅうり、にんじん、トマト、新玉ねぎ、みょうが、山芋、豆腐など切っただけで、たれ、ドレッシング、みそ、かつおぶし、ねぎなどで食べられるものを

・調味料、たれ、ドレッシングなど家人が好きそうなものをいろいろ試して、お気に入りをみつけてバリエーションを増やしておく(好きそうなものがポイント、変わったものは使い切れない)

・しょうがのすりおろし、ねぎの細輪切り、大根のすりおろしなど薬味的なものを使うとちゃんとした料理にみえる(わたしだけ?)

・きのこ類などの安くて下ごしらえが楽な野菜を多用する(えのきのお味噌汁、自家製なめたけ、まいたけの炒めものなど)

・肉、魚など塩麹やみそにつけておき、グリルで焼く(つけておくだけで本当においしい、塩麹は生の野菜ともばっちり)

・お刺身の盛り付け方を工夫する(オットが大好物なのでお刺身よく買います、楽!)

・少し高くてもおいいしいラーメンを買って家で作る(ラーメンが大好物な家人、お店で食べるのはもちろんおいいしいけれど)

・とりそぼろ、鮭フレーク、ごまじょうゆ、など朝食にも合う常備菜を作っておいたり、ブロッコリーやにんじんなどの蒸し野菜、ねぎの輪切りなど毎日でも使えるものを常備しておく

これが今、わたしができる料理力をあげるためにきちんとやっていきたいことです。本当にたいしたことをしていなくても、ムスコが給食より家のごはんのほうがおいしいって言ってくれています。これからも家での食事を大切にしていきたいと思っています。

そのほか、冷凍テクニックはもっと勉強していきたいな。

そうそう、我が家は毎年、夏は毎日のようにゆで枝豆とゆでトウモロコシのどちらかを食べてる!!!

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