仕事服を制服化したこと

わたしの職場は基本的には制服はないけれど、お客様のところに伺うときや役所にいくとき用に会社からジャケットが支給されています。でもできればそれを着たくないわたしは、ほぼ毎日、仕事服としてジャケットを着ていってます。

ジャケットを着ていればとくに問題はないみたいなので、ジャケットはおもに仕事用、ジャケットの中に着るインナーとパンツは仕事でもプライベートでもどちらでも着られる少しカジュアルなものにして数を厳選しています。

毎年、買いなおしているGAPのガールフレンドチノ。

仕事のときはジャケットを。プライベートでもよくはきます。

40%オフのとき買ったサイズは00。

はきやすいし、形もきれい。

画像が悪くてごめんなさい!

いつも着ているノーカラーのジャケット。ほかにベージュのノーカラージャケットと黒のテーラードジャケットを着てます。

そのほかレザージャケットやエコレザーのスカート、カットが少し多いトップス、デニムパンツなど仕事には着ていかないけれど、仕事でも着る服とも合うプライベート用の服を何点か持っています。

以前は1週間のなかで同じ服を着ないようにと思ってコーディネートしていたけれど、地曳いく子さんの”服を買うなら、捨てなさい”を読んで服に対する考え方が変わったのです。1年前から仕事に着ていく服はコレとコレとコレ!って決めたら朝がとっても楽になりました。そして1週間に2回職場に着ていってもぜんぜんOK!って思うようになりました。

イマイチな服を着るよりは、気に入った服を1週間に3回着たほうがいい、たった一度でもダサイ服を着てしまったらその印象が強烈に焼き付いてしまう、っていう考え方に頭を殴られたくらいの衝撃を受けたのです。あった、あった、そういうこと。

もうそれからは朝、一度着たけれどなんか違うって脱いでしまった服や、まだあと少し着れそうなお気に入りの服だけれど少しでも着倒した感がある服はバッサリ処分するようにしています。

今は本当に気に入っている服しかクローゼットに残っていません。コートがないこともあるけれどクローゼットには2/3ぐらいしか入ってないです。

海外通販のFARFETCHで買った服(もちろんセールで)は、わたしにとっては少し高いモノもあります。でも買ってからもう何回も着ているし、この前は服の店員さんに「すてきなデザインのお洋服ですね。(ええ、社交辞令もあることはわかってます(笑))」って言われてうれしかったし。

服をたくさん持つよりも自分に合う、自分が着ていてうれしくなる服を少しだけ持つことに気づいたことは、わたしにとって本当に幸せなこと。

そして今、着たい服をワンシーズンたくさん着てあげて服に感謝しながらさよならしたい、そしてまた次のシーズン着たい服をワクワクしながら手に入れる、そんな服との向き合い方をしていきたいと思っています。

いざ断捨離しようと思ったとき、女性ならだれもが悩む服については、思い切ってやってしまえば時間もスペースも金銭的なことも、何よりも頭の中がスリム化できます。

時間ができたらとか、衣替えのシーズンにとか言い訳していたらあっという間に時間は過ぎていきますよ。

さあ、少し勇気がいるけれど服の断捨離、今すぐ始めて自分らしい洗練された女性を目指していきましょう!!!

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