高コスパ化粧品で上手に節約

高い化粧品と安い化粧品ってどこが違うの?

高い化粧品を使えば美肌になれるの?

女性ならば一度はそんなことを考えたことがあると思います。

わたしも20代のころは高い基礎化粧品をそろえてせっせと肌のお手入れをしていました。

たしかにそれを使っているときは効果があると思われるものもありましたが、なにせお金が続かない。やめると元通りになる感じ。

50代に向かって肌をきれいにしていきたい、でもそのために高い化粧品が必要なの?と思っていたら”日経ウーマン6月号(女医さん愛用コスパ最高コスメ83)”に参考になる特集がありました。

そしてわたしにとっての結論は

・美容液は多少値段が高くても効果があるものを使う

・化粧品だけに頼らす、食生活の改善や運動をして内面から肌を美しくする

となりました。


保湿には化粧水よりクリーム重視で


ドクターによると保湿にはクリームのほうが重要で、化粧水は気分をもりあげるためのものなんだそう。肌にいちばん必要なのは保湿で、ニベアクリームだけで最低限のスキンケアができるんですって。ミニマリストの方がスキンケアにはニベアクリームだけって言ってるのを見たことがあるけれど、保湿のみ求めるなら本当にそれだけでいいんですね。

肌に悩みがないひとはニベアクリームだけでいいなんてとっても経済的!


美容液は本当に必要?


「美白したい」「しわを減らしたい」など保湿以外に具体的な目標があるひとはぜひ取り入れましょう。その際は一定の効果が認められている医薬部外品(医薬品と化粧品の中間)がおすすめです。化粧品でも有効成分が高濃度に配合されたものは高い効果が期待できます。

 


ドラッグストアで売られている大手メーカーの化粧品がおすすめ


ドラッグストアやコンビニでも買える大手メーカーの低価格帯商品の化粧品は大手ならではの技術が反映されていてコスパがよく、無印良品の基礎化粧品も原料調達から自社で行う高コスパコスメです。

化粧品は毎日使うものだから、品質もよくてコスパのいいものを使いたい。

でも自分にとって必要なプラスαの化粧品は多少高くても効果のあるものを探して使ってみる、っていうメリハリのあるお金の使い方をしていきたい。

わたしは、化粧水はドラッグストアで買えるもの、クリームは保湿のため皮膚科でもらっている全身に使えるクリーム(今までからだにしか使っていなかったけれど顔にもよさそう)にして美容液を重視していきます。

さあ美白としわに効く美容液探しだ~!!!

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