夏の冷えの改善にも!ドライヤーお灸、始めました

これからの季節、家でも職場でもエアコンを使い始めます。特に職場ではエアコンの温度設定や席など自分の好みにはならないので、体が芯から冷え切ってしまうこと、ありますよね。

そこで超簡単!お灸と同じ効果があって手間もお金もかからないドライヤーお灸を始めました。

お灸とは体のツボの上にもぐさを置き、そのもぐさに火をつけることによって、ツボを刺激して体をあたためる健康法です。

そしてドライヤーお灸とはもぐさのかわりにドライヤーを使ってツボを刺激し、お灸と同じ効果を得られる健康法なのです。

お灸を準備することもなく、必要なものはドライヤーのみ、朝晩ドライヤーを使うときにほんの少しの時間やるだけで効果のあるドライヤーお灸、始めてみませんか。


ドライヤーお灸のやり方


からだのツボに10~15センチの間をあけてドライヤーの温風を当てます。熱い!と感じたら離して、これを2~3回繰り返します。冷え性に効くツボはいくつかありますが、特に「三陰交」がおすすめです。内くるぶしの中央から指3~4本上のところで、押すと痛いところが「三陰交」のツボです。このツボは冷えはもちろん、生理痛や更年期症状にも関わっている婦人科系のツボです。ほかにも冷えに効くツボはありますのでぜひ調べてみてくださいね。


ドライヤーお灸の注意点


・温風を当てる時間は長くても2分ほど。火傷に注意してください。

・暑さ加減の調節のため、必ず自分でやる。人にやってもらわない。

・肌が弱い、乾燥が気になるなど直接温風を当てるのが不安な場合は服の上からにする。

わたしもここ5日ほど朝晩やっていますが、やったあとは下半身があたたまっている感じがしていて、下半身が軽いように思います。今はそれほど冷えを感じていないので、エアコンで特に体が冷えているときや冬にむかっての効果を期待しています。

ドライヤーをかけるついでにほんの少しの時間でこんなに簡単にできる冷え対策、ぜひ取り入れてみてくださいね。

これからもちょっとの時間と手間でできる美活や健康活を見つけてコツコツ積み重ねていこうと思います。そういう気持ちが大切だものね!

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