はげたネイルより清潔できれいな指先をめざしたい

リストにも入れましたがこれから特に指先、足先、そして毛先に気を遣っていきたいと思ってます。

年齢がいったら清潔感、とっても大事です。そしてこの3つは近づくと特に目立つし、お手入れすればお手入れしただけきれいになると思います。

わたしは指先のネイルはしません。もう15年ぐらい前からほとんどしてないかも。これからもすることはないでしょう。

そのときはフレンチネイルが大好きで自分でしたり、近所のネイルサロンに行って指先は地味目なジェルネイルを、足先はダークな色が好きでやってもらってました。

でも次の理由でやめたのです。

1.洗い物や掃除など家事をするのに不便(ゴム手袋がきらいなのでしたくない)

2.料理に入らないか不安

3.きれいな状態を保つためのケアができないから短期間で汚くなる、ネイルサロンに行きたくてもすぐに行けないかもしれない

今、仕事で毎日キーボードをたたき、短時間で主婦業をこなしていきたいわたしには、いつもきれいなネイルがしてある指先をキープしていくのは難しい。だからネイルしていなくても、うっとりするくらいのきれいな指先をめざしてお手入れしていきたいと思います。


超簡単!爪のお手入れ


爪のお手入れもいろいろありますが、これ2つだけはやりましょう。使うものは綿棒とネイルオイルです。

1.甘皮(爪のねもとの薄い皮)の処理                         お湯に手をつけるなどして肌を十分にやわらかくしてから綿棒でていねいに指の皮膚側に甘皮を押していく。(素人は甘皮のカットは絶対にしないで。取り過ぎてばい菌が入り炎症を起こしてしまうこともある)

2.ハンドクリームでもダメではないが、できればネイルオイルを爪、1本1本に丁寧に塗り、爪の真ん中を押して血行をよくする。

簡単ですよね。週に1回でよいので習慣にしていきましょう!


パリのネイル事情


フレンチネイルというぐらいだからパリでもみんなネイル大好き!かと思っていましたが、実際は違うようです。

パリジェンヌはネイルはせず、リングやブレスレットをアクセントにしています。(わたしもブレスレットが大好き!)

パリのマダムもネイルをしているひとは少なく、しているひともベージュなどのワンカラーやフレンチです。ラインストーンなどで飾り立てるネイルは「下品」「子供っぽい」などと思われてしまうそう。

日本とはずいぶん違うのですね~。

わたしもフランスのマダムをめざしてネイルしていなくてもきれいな指先をめざします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする