やり過ぎ紫外線対策について考える

もうすぐ梅雨入りという話もありますが紫外線は今がピーク。6月の紫外線量は1年でいちばん多いというデータも。

わたしは歩いて職場まで行ってるので紫外線はもちろん気になります。毎日、日焼け止めクリームを塗ってます。

でもわたしは…あの…顔を…覆う…マスクは…絶対にしたくありません!!!

あのマスクをしているひとをときどき見かけますが、その方たちのほとんどは紫外線に対して全身完全防備です。はっきり言って”怖い”んです。

もちろんひとになんと言われようと美白を死守し、きれいでいたいっていう気持はわかります。わたしがとやかく言うことではないってこともわかってます。ご本人の自由です。

でもふと振り返って、全身黒づくめでサングラスのひとがいたら一瞬、びっくりするのはまぎれもない事実だし、その恰好を見てるほうが暑くなります。ファッションのマナーとしてはいかがなものかと思ってしまいます。

みんながみんなそう思うわけではないとは思いますが、そう思うひとがいるのは事実です。

今、「不審者みたいで怖い」とか「暑苦しい」とか思われるようなやり過ぎ紫外線対策よりも何年後かの美しさを守りたいっていう気持ちがわたしには不思議に思えてなりません。

わたしは今、このときを楽しみたい!と思います!!!(でもきっとシミだらけになってしまったわたしは、紫外線対策しててよかったわ~と思われてしまうんだろうな~)


紫外線と大腸がん


美白や美肌のためだけでなく皮膚がんの予防など紫外線対策が大切なことは事実です。でも紫外線にはビタミンDを作り出す役割があるのを知っていますか。

そして大腸がんのリスクとビタミンDには深い関係があることがこれまでの研究でわかってきました。

実際に日照時間の長い地域に住んでいるひとと日照時間の短い東北地方や北陸地方に住んでいるひととは大腸がんのリスクに差があり、日照時間の短い地域のほうが大腸がんのリスクが大きいのです。

そして日本人女性でもっとも多いがんは大腸がん。過剰な紫外線対策がこのことに影響しているかもしれません。

適度な紫外線対策は大切です。でも全く太陽の光にあたらないで生きていく、っていうのは不自然な気がしてしまいます。だってわたしたちにとって朝の光を浴びることはいいことだし、野菜だって太陽の光がないと成長しないものが多いのだから。

今もこれからも美しくいられるよう適度な紫外線対策を心がけたいですよね。

日焼けがこわいから遊びに行くのをがまんする、なんてつまらないし、人生損してる気がするものね。

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