40歳を過ぎたら、ながら時間に”あいうべ体操”しよう!

健康にすごい効果があると話題の”あいうべ体操”、知っているひとも多いと思います。かくいうわたしも健康にいいとは知っているものの、毎日やったりやらなかったり。

でもあらためてながら時間にやる!と決めました。

”あいうべ体操”の目的は舌の位置を整えることで口呼吸から鼻呼吸できるようにします。鼻呼吸することにより、口呼吸だと入ってきてしまう空気中のゴミ、花粉、ウイルス、細菌などをシャットアウトするのです。インフルエンザや風邪の時期になると”あいうべ体操”が注目されますが、ほかにもたくさんの効果があるんです。

【あいうべ体操のやり方】

  1. 口を大きく開けて、「あー」
  2. 口を横に大きく広げて、「いー」
  3. 口をすぼめて前に押し出して、「うー」
  4. 口を開けながら舌を前につき出して、「べー」
 1~4で1セット、1日30セットやりますが、10セット×3回でもよい。
話すときよりも口を大きく動かします。


”あいうべ体操”の効果


・下記の病気の予防や改善                              インフルエンザ、花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、膠原病、胃炎、潰瘍性大腸炎、便秘、うつ病、不眠症、化学物質過敏症など

・脳の活性化                                    鼻呼吸は口呼吸より3倍酸素が取り込めるため、口呼吸の時に比べ脳に酸素がいきわたり、脳機能が高まる

・いびき対策                                    いびきの原因のひとつは口呼吸により起こるので、”あいうべ体操”によりいびき予防にも効果がある。

・小顔効果やたるみの予防                              女性は筋力がもともと弱いうえに40歳を過ぎると舌筋の減少を起こし舌のたるみが加速してしまいます。舌のたるみであごがたるみ、ほうれい線やしわができる。そして口呼吸していると体内の水分をどんどん気化させ、水分量が減少してしまうのです。


ながら時間でやろう!


”あいうべ体操”はお風呂に入っているときや寝る前にやるとよいとされていますが、わたしはゆっくりお風呂に入ることは少なく、寝る前だとほかにやることもあるのでながら時間にこの”あいうべ体操”をやることにしました。

ながら時間とはトイレに入りながらってこと。トイレに入ったとき鏡の前でやることにしました。トイレに入るたびに10セット、それを1日3回で30セットのノルマは終了です。トイレに入らない日はないので、入ったら必ずやるようにすれば忘れることはないですよね。

体の筋肉と同じように顔の筋肉も動かさないとどんどん衰えていきます。あいうべ体操で口をよく動かすことにより、表情も豊かになり写真映りも断然よくなります。

お金もかからず、化粧品や医療費の節約にもなって、ながら時間でできるこんなにすごい ”あいうべ体操”!!!ぜひ日課にしましょう!

きっといちばん簡単な美容と健康のためのエクササイズよね!!!

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