断捨離の終わりは引越荷造り1日で完了!までを目指したい

年末に向かって「この冬休みには絶対断捨離するぞ~!」とか「来年こそはすっきり暮らしたい!」なんて思っている方も多いかと思います。まあ、わたしもそのうちのひとりですけどね…。

我が家はここ8年で引っ越しが3回あり、何年もかかってモノを処分しているのでそれほどモノは多くないはず。だけどもっと減らしたいと思ってます。

いちおう転勤族の我が家が目指すのは、夫が仕事から帰ってきて「転勤になった…」というできれば聞きたくない(笑)セリフを聞いた翌日、1日で引っ越し荷造り完了!です。


荷造り1日で完了!を目指してやっていること


今の我が家でも1日は無理かもしれないけれど、1.5日あれば可能ではないかと思っています。それは今までの引っ越しの経験からも含めて次のようなことを心がけているからです。

1.とにかくモノを飾らない、置かない

2.今現在使っているモノ、家族それぞれの宝物しか家に置かない(わたしは絵本も含む本、夫は映画のDVD、ビジネス書、スポーツ関連の本とグッズを少しだけ、息子は小さいころから集めてきたレゴとお気に入りの本)

3.②のいつもは使わない宝物は、大きさを統一した重ねられるふた付きケースに入れておく

3.ベッドは持たず、折りたためるすのこベッドにアイリスオーヤマのエアリーマットレスを使用

4.家族のオフシーズンの布団はクリーニングに出してから圧縮してもらい、客用ふとんも圧縮したひと組だけ(たまに夫の母が泊まるため)

5.コート類とオフシーズンの夫のスーツは保管付きクリーニングで約半年、保管してもらう(イオンのカジタクを使用中、保管付10点パックだけどスーツは上下3着までは上下で1点なので、実質13点で税抜き9800円、小さいかなって感じだけどスーツ類は余裕で入る)

6.たんす類は持たず、部屋に備え付けのクローゼットと衣装ケースのみで服を収納する(衣装ケースはガムテープで固定すればそのまま運べて引っ越しのとき超便利)

7.できるだけ収納は部屋に備え付けのものだけに収まるようにする、収納かご、チェストなど持たない

8.キッチン用品や文房具などケースにまとめて収納しておく

とにかくモノを出しておかない、できるだけ飾らない、収納は同じカテゴリーのモノをまとめてケースに入れておくを心がければ部屋に入ったときも、何かを取り出すときもすっきり、気持ちよくいられますよ。


すっきり快適に暮らすためには多少の出費も必要


我が家はマンションなので決して広くはないし、収納も限られています。であればすっきり快適に暮らすために羽毛布団は圧縮して押し入れを有効に使う、オフシーズンの服はいつものクリーニング代に少しプラスして半年間保管してもらう、などの出費も必要経費だと考えています。家事をひとりでやっているわたしがそれですっきりするのだから、夫に文句は言わせない。(笑)

これを書いているうちにまたまた断捨離熱が再現してきました。

年末に向かってもっとすっきりするぞ~!!

断捨離終わりも見えてくる!?

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