通勤中に出会った心の美しいひとたちが世界を変える

最近、何か感動する出来事がありましたか?

わたしは先日、通勤中に見かけた3人の女性の美しい行動に心を打たれました。

おひとりは道に散らかる生ゴミを自転車から降りてきれいに片付けていった女性。

おひとりは資源ゴミステーションで分別されていない資源ゴミをていねいに分別する女性。

もうおひとりはこの寒い中、警察官と笑顔で歩行者の交通整理を手伝う女性。

この3人の女性たちは自分の損得なしに身近なことをよくしたい、ひとの役に立ちたいと思う気持ちがあるからこそこのような行動ができるんですよね。

通りすがりに生ゴミを片付けるなんて私にはできない(お恥ずかしい話だけど)行動ですが、その女性は迷いなくさっと行動して本当に美しいお姿でした。


自分のできることから始めよう


わたしも大変な環境にいるこどもたちの力になりたい、社会をよくしたいと思ってはいますがなかなか実行には移せません。

やっていることと言えば息子が学校からもらってくる募金の案内に協力すること、大きな災害時に募金をすること、宝くじを買うこと、オレンジリボン(児童虐待防止)のイベントに参加することぐらいです。それが今の自分にできることだと思っているからです。

もちろんちゃんとしたボランティアをすることは素晴らしいことだけれど、まわりを見渡してみればこの3人の女性の方たちのように今の自分にできることはもっとたくさんあるんですよね。

たとえばこどものPTAの役員だってこどもたちはもちろん、保護者や先生方の役に立つことです。

自分のマンションのゴミステーションや玄関が汚れていたらきれいにする、ゴミを拾う。

そういうことだって人の役に立つこと、世の中をよくするための第一歩ですよね。

そしてできるようになったら本格的なボランティア活動に参加する。

今は身近なこと、できることから始めてみようと思っています。

(あっ、でもわたし、PTA役員もやったし、今も校外の役員もやってます)


美しい行いは世界を変える力がある


こんな風に思い始めたのはわたしが通勤中に見かけた3人の女性の美しい行動があったからこそですよね。

そしてわたしが彼女たちを見習って、身近なことをよくしたい、ひとの役に立ちたいと何か行動したとします。

それを見た息子やわたしのまわりのひとたちがもし「自分もやってみよう」と思ってくれて行動します。

その行動を見たひとたちがまた同じようにひとの役に立ちたいと行動してくれる。

そうしてそれがどんどん広がっていったら世界が変わるかもしれません。

そんなの理想論だと言われるかもかもしれないし、そんなにうまくいかないよって言われるかもしれません。

でも地域や社会のためにできることをしたり、ひとの役に立つことって自分も幸せな気持ちになれますよね。

なぜわたしたちは生きるのかを考えたときの答えのひとつではないでしょうか。

どんな小さな行動でも自分の生きた証が残せるのではないでしょうか。

わたしもこの輝いている3人の女性たちのように社会のため、ひとの役に立つためにまず、今の自分にできることを日常生活の中から見つけていこうと思います。

いつか世界が変わるかもしれない!って大きな夢を持ちつつね…。

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