第一印象はやっぱり大切、服のイメージで失敗した話

先日服装で失敗というか、反省させられることがありました。

いつもはジャケットとパンツのような急にお客様のところに行くことになってもとりあえず困らない服装を心掛けているわたしですが、たまたまその日、ちよっとおしゃれしたくなっちゃったのです。

最近買ったデザインが個性的なブラウスとかなり幅の広いワイドパンツで出勤しました。

本当にたまたまプライベートで着るような服を着ていったそんな日に限って、新しく担当することになった会社の方が突然職場にいらしたのです。そして初めてご挨拶することに…。

その方はなんとも思っていないかもしれません。でもわたし自身がモヤモヤした気持ちになってしまいました。お客様の大切なデータをお預かりする身として会社にちょっとどうかなという服装をしているという第一印象を与えてしまったかもしれない…という。

わたしは仕事でお客様に喜んでもらいたい、自分も成長していきたい、つまりきちんとした仕事ができるひとという印象を与えたい。そういうイメージを与える服を着ないと理想の自分に近づけないと思います。そのとき着ている服は、そのときの自分の思いを表しているのです。

今回の件はわたしのイメージ戦略の失敗(大げさですが)っていうことですね。


いつも自分が気に入っている自分らしい服でそのときの思いを表していきたい


久しぶりに会う友達には、わたしは最近こんな感じよ、っておしゃれして会いに行きたい。

こどもの学校に行くときは、わたしはこんな母親に見られたい、っていう服で行きたい。

職場には、仕事ができる礼儀正しい人、って思われる服で行きたい。

おしゃれって結局自己満足だと思うけれど、おとなの女性であればそのシチュエーションに合わせてわたしはこう見られたい!っていうのも大切です。

流行に流され過ぎず、自分が好きな自分らしいスタイルで、その日の自分の思いを伝えられる服を着る。

そう考えれば服を買うときも、朝服を選ぶときも迷わなくなりそう。

あなたはその服を買うとき、朝その服を選ぶとき、その服がどんなふうに見られてどんな思いを発していると感じますか?

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