たった10分で更年期障害を和らげるヨガの効果

40代後半から50代前半に女性は更年期を迎えます。

わたしも今、更年期と言われる時期の真っ只中。ほてりは感じないけれどイライラすることが多くなってきたような…(もともとか!)ほかにも不眠などさまざまな症状がありますよね。

こうした不調を和らげるのに、寝る前10分のヨガが効果的という研究結果が明らかになりました。それはヨガには自立神経を整える働きがあるからです。

抑うつに効果があるヨガだから更年期障害にもいいんだろうなとは思っていましたが、研究によると当初の予想以上の成果と評価されているようです。

10分のうちはじめは強度のある「英雄のポーズ」「鶴のポーズ」中頃は「バッタのポーズ」「子どものポーズ」最後は寝た状態でリラックスする「全身の伸び」「死者のポーズ」がおすすめです。

わたしも毎日やることリストに入れているストレッチ(ヨガ)、たとえ毎日やれなくて週に3~4回でも更年期障害には効果があります。疲れているとつい明日…となってしまうけれどできるだけ習慣にしたいですね。

また寝る前のヨガは、良質の睡眠をとるためにも効果的です。理想的なのは深部体温(脳や内臓など体の内側の体温)が急降下するときに寝ること。つまりヨガやストレッチで体をあたためた直後、深部体温が下がってくるときに寝付くと快眠できます。

これもリストに入れてるけれど、寝ることに関して、12時までに寝たいと思っていてもこれがなかなか難しい。だとすると、いかに短い時間でも良質な睡眠がとれるかです。

また、美肌には肌のゴールデンタイム(午後10時から午前2時)に睡眠をとれば効果的と言われてきましたが、最近は異論を唱える専門家もいます。時間は関係なく、寝付いてから3時間から4時間のあいだにいかに熟睡するか、肌の再生のためにも良質の睡眠をとることが大切です。

もちろん、早寝早起きは美容と健康にいいことは決まっていますよね。

12時までには寝付けるよう、そしてその前にヨガをして快眠生活をこころがけましょう!  そして気付いたら更年期をすぎてたのね~ってなりましょう!

お読みいただきありがとうございます。

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