収益金が社会貢献になる”宝くじ”で寄付してみた

(ブタですが…。)

募金や寄付をすることはいいことに決まっています。ベストセラー「夢をかなえるゾウ」のガネーシャからの2番目の課題、 ”コンビニでお釣りを募金する” この本を読んでこれを実行しているひとはどのくらいいるのでしょうか。

わたしも本当に少額ですが、コンビニでのお釣りは募金箱に入れるようになりました。ただ、だいたいクレカを使うので回数は少ない…。

先日、もう1年ちかく経ってしまった年末ジャンボ宝くじの結果を見てもらい(もちろんハズレ)、今やっているオータムジャンボ宝くじを買おうか迷ったときふと思ったのです。「宝くじってその売上の一部が公共事業とかに寄付されるのよね、ハズレたときは(つまり毎回)寄付してる思えばいいよね」って。

バラで10枚(少なっ!)」ください。」

すがすがしい気持ちで言いました!!


宝くじだって立派な寄付


宝くじの発行は国や地方自治体が何らかの目的をもって行っています。震災復興支援宝くじならその収益金は災害対策事業等を行う資金にするなど。

そして次のように収益金は活かされています。

宝くじは、販売総額のうち、賞金や経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び20指定都市へ納められ、高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設改修などに使われています。

宝くじ公式サイトより

ね、これも立派な寄付ですよね。間接的ですが…。これからは堂々と買えますね!


宝くじは買うことは ”Win-Win”


宝くじを買うことにより社会に貢献できたり、被災地のための復興支援ができます。

自分にとっては少しの間夢を見させてくれたり、ハズレて残念でもひとの役に立てたって思わせてくれます。実際役に立ってます。

まさに”Win-Win”の精神です。

そして万が一、当たったら…それはあなたにとってまさにWinです!でも大丈夫、あなたが当たっても公共事業費等、社会貢献分は残ってますから。それに本当に当たったら賞金の一部を寄付したくなるかもしれないし…いえ、しますよね?(笑)

コンビニで小銭の募金、被災地への募金、親をなくしたこどものための募金、宝くじを買ってみることでもいい、そうやってひとの喜ぶこと、ひとの役に立つことをしてみる。そうすれば回り回って自分にも必ずいいことが流れてきます。

何よりも自分の気持ちがよくなります

自分のためだけでなく少しでも社会をよくするために行動してみる、それがわたしの ”なりたい私” です。

ちなみに宝くじで一番確率の高い買い方は「縦バラ」という買い方だそう。でもこの買い方は大きな宝くじ売り場でないと買えませんのでご注意を!

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