家計簿をつけなくても貯められるわたしがやっている3つのこと

今、わたしは家計簿をつけていません。おととしまで、約4年間はずっと家計簿をつけてきたけれど、もうやめました。

なぜなら家計簿をつけるという作業が自分に合わないし、好きになれないからです。

日付、使った場所、項目、金額を書くだけ、だだつけるだけでも面倒に感じていたので書いたら終わり、ましてや集計して改善策を考えるなんて苦手でそこから発展することはなかったです。

家計簿をつけることは、わたしにとって時間のムダだと気づいたのです。


つけなくてもお金を貯めるためにやっている3つのこと


我が家は家計簿をつけていなくても毎月一定の金額は貯められています。

それは

1.お金を払うときに心からありがとうと言えること、これは自分や家族にとって本当に必要であると思ったモノにしかお金を使わない

2.食料品を買うときは少なくとも3日分を買うようにする

3.夜の外食をしないようにする

この3つを最近特に意識するようになってから、ガクンと支出が減って貯められる体質になってきました。


お金を払うときに考える


不要なモノ、気分が上がらないモノを何年もかかって処分するようになってから、食料品や日用品(消耗品)以外のモノを買うことが本当に少なくなりました。でもまだ考えられることはあります。

たとえば昨日は雨がけっこう降っていたので職場にバスで行きました。風もあったのでいつものように歩いて行ったらびしょ濡れになったはず。

それはいやだったので、バスに乗ってあまり雨に濡れずに行くことができました。その使い方はお金を払うときに心からのありがとうを言えます。

でもなんとなく今日は歩くのがめんどうだな~なんて思ってバスに乗り、「やっぱり歩いてもよかったかも」と思ってしまったらお金を払うときに心からのありがとうは言えません。もうこれからは自分のために歩こう、と思います。

家のすぐ近くのコンビニでカフェオレを買おうかなと思ったときに「それは必要?自分のカラダのためになる?今日は家に帰って家にある自分でいれた紅茶を飲んだほうがいいんじゃない?」と考えてみる。もちろん、同じモノでも今の自分に必要だと思ったら買うときもあります。

そんなことを考えるようになってから、自分や家族にとってためになるお金の使い方ができるようになり、さらにムダ遣いが減りました。


今日、明日、あさって、3日分の献立を考えて買い物にいく、あさってまでは献立に必要なモノしか買わない


職場の帰りに寄れるスーパーがあるので、今まではあまり考えずに必要なときに寄る、って感じで行ってました。毎日続けて行くこともありました。

それだとやっぱりよけいなモノを買っちゃうんですよね。「コレ、安い」「ストックに」なんて思ってしまって。

でも3日分の献立の食材はきっちり買うようにしてスーパーに行く回数を減らしたら、あまってしまうモノはほぼなくなりました。4日後の朝は冷蔵庫がからっぽです。つまり ”使い切れている” ってことです。

足りないモノがあるときはそれのみ買うようにしています。


外食は週末のお昼に大好きなラーメン屋さんに行くだけ


もちろん年に数回は普段は行けないようなところで外食することもありますが、我が家はあまり夜の外食はしないです。

外食ってやっぱりお金がかかります。お酒代も入れると何日分の食費?って思っちゃう。

夫は大のお酒好きなので、食事のときはお酒を飲みながらもゆっくりしたい派。でもわたしと息子は食べたら帰りたい派。なんか落ち着かないのです。

だから我が家は夜の食事は家で食べます。その分、ちょっと高級なスーパーのお刺身とかお総菜を買ったりすることもあります。

そして我が家は大のラーメン好きなので、週末のお昼にお気に入りのラーメン屋さんに行くのを楽しみにしています。

家計簿を上手に使ってお金を貯められるひともいれば、家計簿を使わなくても貯められるひともいます。

自分のお金と、お金と同じくらい貴重な時間も大切にして自分に合った方法でお金を貯めていきたいですね。

どんな方法であれ、自分と家族のために大切なお金を「ありがとう」という気持ちで使えばお金は必ず貯められると信じています。

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