定年退職のプレゼントにホテルのランチはおすすめ

先日、前の職場でお世話になった上司が定年退職したとのことで、お礼のハガキが届きました。

その上司は直属の上司ではなく、となりの課の上司だったのですが本当にお世話になり、たくさんのことを教えてくれ、心から尊敬できる上司でした。

そんな彼に何かプレゼントしたいと思い、何がいいかしらということでいろいろ調べたのですが、結局モノではなく彼の家から近い名の知れているホテルのペアのランチを贈りました。

その後、奥様と行ってきたとの連絡があり、とても喜んでもらえたようでよかった~!

さすが一流ホテルだけあって、デザートはすてきな景色がみえる別室を用意してくれたみたいです。

離れているのそのホテルの担当の方とはメールでのやりとりでしたが、とてもていねいな対応でスムーズに事がすすみました。

CMじゃないけれど ”モノより思い出” にしてよかったと思ってます。

こんなプレゼントもありですよ、とお知らせしたくてこのこの記事を書いてます。


プレゼントを贈るのって難しい


年上の男性でさらにそのひとがおしゃれにこだわりを持っているひとだったら、プレゼント選びは本当に難しい。

ましてやわたしは今、自分が使えるのに使ってないからとせっせと断捨離してるのです。

好みではないモノを贈るなんてコワくてできません。

それは年齢や性別に限らず、そしてどんなに親しい間柄でも同じです。

コレがほしい!って言われたモノでなければそのひとにとっては不要なモノになってしまうかもしれません。

最近は何か贈るとき、いわゆる ”消えモノ” や ”エモーショナルなモノ(感動的な体験など)” がいいってことで残らないモノを贈るようにしてます。


”消えモノ” や 商品券ではさびしい?


「いえいえプレゼントも相手のことを想ってモノを選ぶのがいいのでは…」という意見もあるでしょう。

我が家も経験がありますが、おじいちゃん、おばあちゃんがかわいい孫のために選んだモノをもらって、ちょっとムスコにはどうかな~っていう服とかあります。

いつもは趣味が合ってたまたまその1枚だけっていうならまだよいけれど、完全に趣味が合わないってことだったらちょっとお互いに悲しいですよね。

であればできるだけ ”こども商品券(こどものモノしか買えません)” にしてもらってはいかがでしょうか。

そのとき大切なことは、いただいた ”消えモノ” の感想や ”商品券”で「これを買ってとても喜んでいます」など使ったときにすぐにお礼の連絡をすることです。(できれば写真もあったほうがいいです。買ったモノを実際に見れたらうれしいと思います)

今回のランチのプレゼントも元上司はホテルに行ったあと、感想も交えてすぐにお礼の連絡をくれました。

プレゼントって贈る側も贈られる側も、相手にとっていちばんうれしい方法を考える、それが大切ですよね。

さりげなく、でも心から喜んでもらえるプレゼントのマナーを心がけること、それがわたしの ”なりたい私” です。

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