断捨離に終わりはない?わたしが最近捨てたもの

もう何年もモノを減らしてきましたが、今のところこれが最後の大物っていうものを先日処分しました。

大物って言ってるけれど、わたしの気持ち的に大物という意味で、モノはそんなに大きくはありません。

そのモノとは…

ビタントニオのワッフルベーカーです。ワッフルだけでなく、ホットサンド、パニーニ、タルトのカップなどいろいろ作れます。

たい焼きの型までありました。

これを処分しました↓

もちろん自分で最後の大物って言ってるくらいだから、処分してすっきりしました。

ここにくるまで何年もかけて少しづつモノの見直しをしてきました。

が、最後の大物だと思っているモノを処分してもまだまだ処分するモノあるんじゃない?と思ってしまいます。

最近、断捨離って終わらないの?と思って少し疲れています。


部屋に何にもない完璧なミニマリストを目指さない


ミニマリストとしてブログや本を出版しているひとのご自宅は本当に美しい。

何もないってこんなに美しいんだ~!と初めてNHKの朝の番組でミニマリストの佐々木典士さんのお部屋をみたときの感動は今でも忘れられません。

よくよく考えてみたら、わたしは断捨離して数えるほどしかモノを持たない自分、何もない部屋を知らず知らずのうちに目指していたのかもしれません。

ミニマリストのみなさんのようなテーブル以外なにもないような部屋を。

もっと処分するモノがあるはずだと思って。

でもわたしはやっぱりおしゃれやインテリアが好きで、服や小物は本当にお気に入りのモノを何着かは持っていたいし、家具もしかり。

楽しい食事のための食器も極端には減らせません。

部屋で気持ちよく過ごすためにはお気に入りのモノがあってほしいし、毎日気分よく過ごすためには本当に気に入っている服を着ていたい。

これは断捨離を続けてきてあらためて実感したこと。

完璧なミニマリストは目指さない!というか目指せない!

断捨離とは自分にとって ”本当に必要なものを見つめ直すこと!”

自分なりの軸をしっかりもってモノを減らしていきます。


これからのこと


季節もよくなってきたので、自分の軸を確認してからもうひとまわり家の中の断捨離をします。

以前と比べたらずいぶんモノは減ったと思うのでそれほど時間はかからないと思います。

もちろん好きなモノ、好きなコト、自分たちの暮らしは変わることもあるし、古くなるモノもある。

モノを処分するということは一生続いていくんだと思います。

つまり断捨離は終わらない!ってこと。

でももうひとまわりすることでしばらく時間のかかる断捨離はしなくていいように、これから、まだ使えるのに処分するモノをできるだけ少なくするように。(ビタントニオのワッフルベーカーはまだまだ使えるので正直、ちょっと悲しかった、でも使わなかったのです)

そしてこれからはモノを買う前にも心でする買う前の断捨離をしてワッフルベーカーの二の舞を演じないようにしていきたい。

本当に気に入ったずっと使えるものしか買わない、それがわたしの ”なりたい私” です。

まだ使えるのに処分してきたモノたちのために誓います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする